一般社団法人 森水人のわ 一般社団法人 森水人のわ

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大切な自然環境を
次世代、そのまた次世代へ

私たち人間が生きていく為に欠かせない、
森林や河川の恵み。

「森水人のわ」は、その大切な資源を今だけではなく
子ども達の未来にも残すべきだと考えています。
森と水と人が、いつまでも豊かで幸せに暮らせる社会。
その為の仕組みづくりを沢山の知恵を絞って実現していきます。

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「森水人のわ」ってどんな会社?

森と水と人がいつまでも共に生きる為の仕組みを作りたいーーー。
私たちは、そんな想いと使命を持った会社です。

「森」には、
1匹のミツバチから樹齢100年の木まで、
多種多様な動植物が生息しています。

全てを内包する森によって育まれた
「水」は、
多くの恵みをもたらし、あらゆる生命を生かしてくれます。

しかし、そのバランスが崩れてしまうと、
私たち人間の暮らす社会へも大きな影響を与えることになります。

そうならない為に「人」は、
森や水をしっかり循環させて「持続可能な社会づくり」を
行なっていく必要があります。

森と水と人の和が、大きな輪になり、環を育んでいくーーー。
そんな関係こそ、
私たちが目指す「森水人のわ」なのです。

MISSION MISSION

MISSION

地域と共に、持続可能なコミュニティづくり

自然環境の保護と、子ども達への環境教育

自然環境の保護として、地域住民と連携し森林公園や河川公園の管理運営や、動植物の保全活動としてビオトープづくりを推進します。また子ども達への環境教育として自然体験活動やクラフト体験、研修会、シンポジウム等を開いていき、森林の機能や重要性について普及啓発していきます。

環境負担が少ない再生可能エネルギーの活用

全国の各地域の方々と、再生可能エネルギーの活用を企画提案し、具現化していきます。
再生可能エネルギーを生み出すことは、CO2の削減や環境負荷の低減につながるだけでなく、将来にわたり地域活性化に繋がる原資を生み出します。
全国無数にある限界集落や、過疎化が進む集落に地域経営ができる活力を創出し、地域と一体になって考える持続可能なコミュニティを形成していきます。

循環する「森水人のわ」をさらに大きくするのは、やっぱり「ひとのわ」。

継続して地域経営を行う上で重要なのは、人と人との繋がり、すなわち「ひとのわ」です。
この団体の活動方針に賛同して頂く方々を増やし、共に知恵を出し合い、共に学び、楽しみながら、将来の子どもたちが過ごしやすい環境を作っていきます。

MENBER

理事・社員・顧問の紹介

「持続可能なコミュニティづくり」には、全く異なる分野の問題解決が必要となります。
それらの問題解決に向けて、様々な分野のエキスパートが集結して法人化したのが「森水人のわ」です。

自然環境の保護活動や子ども達への環境教育には、森を知り木を知る林業経営者や、公園管理のエキスパート、主席ビオトープアドバイザーが集結して取り組み、 再生可能エネルギーの利活用に向けては、実際に小水力事業を手掛ける専門家や、第一種電気主任技術者、電気工事士によって再エネ事業の計画から運用までを担当し、 更なる人と人との繋がりの実現には、webディレクターやデザイナーがwebマーケティング・sns活用による認知の向上や活動方針の賛同者増加を実現します。

理事

大山  尚志
代表理事  合同会社きしょう自動車 代表社員

中嶋  祥之
有限会社 kishow 取締役、webディレクター

西村  公一
株式会社 西村林業 代表取締役

上田  早史
造園土木 1級施工、公園管理運営士

古家  博文
古家電気管理事務所 代表

藤島  和典
地域小水力発電株式会社 取締役

島村  憲市
陶芸家 (強戸窯)

島村  和美
デザイナー (強戸窯)

社員

中林  和典
中林和典司法書士事務所

原     浩一
地域小水力発電株式会社 技師

中嶋  貴之
有限会社Kishow 取締役、webディレクター

顧問

野澤  日出夫

NPO法人環境パートナーシップいわて代表理事
NPO法人日本ビオトープ協会 副会長理事
岩手県地球温暖化防止活動推進センターセンター長
自然環境復元学会 理事・東北支部長
農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 審査専門評価委員
盛岡市総合計画審議会 委員
岩手・木質バイオマス研究会 運営委員
(株)エコデザイン認証センター 審査員・判定員(農水省認定)

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